高級牛肉にぴったりの焼肉レシピはこれ!

お祝い事や年末年始、家族のだんらんやお給料日・・・
ちょっと奮発して高級なお肉を買うとき、美味しい牛肉料理といえば何ですか?

高級牛肉で焼肉を食べる時におすすめの料理をご紹介します。

焼肉

 

◇美味しい焼肉の食べ方

調理する前に冷蔵庫から出し、やや常温に戻してからお使いください。
すぐに調理しますと、お肉がかたく火の通りも均一ではなくなります。

焼肉

焼肉は網で焼くのが最も美味しく焼きあがります。
塩・胡椒を軽く振って、軽く炙り、お醤油を一滴かけてお召し上がりいただくのもおすすめです。

 

ホットプレートをご使用の時は、一度にたくさん焼かないで、1枚1枚味わいながら焼きましょう。

 

特上カルビ

ロース・肩ロース 200g×2パック  5,000円

焼肉

 

焼肉カルビ

ウデ・バラ 250g×2パック  4,800円

焼肉カルビ

 

肉盛りオードブル焼肉1.2kg

山牛300g ・山豚600g ・山鶏300g  5,800円

焼肉セット

 

◇季じょん山牛のご紹介

山牛

みやざきサンミート季穣の季じょん山牛は、肉牛の飼育数が全国 3位である宮崎県のほぼ中央、特に農業が盛んな地域である児湯郡木城町で飼育しています。

南国の穏やかな気候で冬も比較的暖かく、町の喧騒から離れた静かな環境のもと、牛飼い一筋40年以上の経験を持つ鍋倉牧場の鍋倉隆ーさんが飼育しています。

 

もともとは黒毛和牛を中心に繁殖農家としてのスター卜でした。黒毛和牛は世界最高の肉質と称され、宮崎県でも宮崎牛がブランド牛として有名です。

宮崎牛は香り豊かで卜口けるような軟らかさが特徴です。

みやざきサンミート季穣の通販は自信をもっておすすめできるおいしい牛肉を取り揃えております。

牛肉のお取り寄せで、美味しい牛肉をご家庭でお楽しみください。

 

 

高級牛肉の料理は塩が大切?

お肉と塩のはなし

塩

ステーキなど厚めの牛肉を使ったレシピを見ていると、必ずといっていいほど最初に塩をふります。

当たり前のような工程ですが、なぜ塩をふるとお肉は美味しくなるのか、その仕組みはご存知でしょうか。

塩を振ることで内側に肉汁を閉じ込められ、肉の旨味を引き立てる効果があるからです。

お肉に塩をふると、肉表面の水分に塩が溶け込みます。

すると塩の濃度を薄めようとお肉は内側からも水分を出し、表面に濃度の高い食塩水ができあがります。

 

タンパク質に含まれるグロブリンは食塩水に溶ける性質を持っているので、塩をふると肉表面のタンパク質が固まります。

つまり、肉の内側に詰まった旨味たっぷりの肉汁を閉じ込められるのです。

 

また塩をふることで肉の味が引き立つというのも一つの理由です。

最近では少なくなってきていますが、スイカにサッと塩をふって食べる人がいます。

 

なぜ甘い果物に塩をかけるのかというと、スイカの甘さが引き立つからです。

 

お肉には旨味成分「イノシン酸」が含まれ、塩をふるとその旨味を引き立てる効果が得られます。

 

焼く直前に塩をふる

ステーキ

お肉だけでなく、魚の下処理にも塩を使います。

塩をふっておくと身が引き締まり、調理するときに身が崩れにくくなります。

 

魚の場合水分量が多いので、塩をふったら20~30分おいておきます。

一方、お肉は魚と比べて水分量が少ないため、塩をふって時間が経つと水分が抜けすぎてしまい、もとが柔らかい肉質であっても、固くなってしまう可能性があります。

そのため、お肉の場合は調理をする直前に塩を振ります。

 

料理によって適切な塩分濃度で

焼肉

一言で料理といっても、煮たり焼いたり蒸したりとその方法はいろいろあります。

同じ素材を使っていても調理方法が異なれば、当然食感や味わいも変わります。

塩加減についても同様で、それぞれの調理方法に合わせて塩の量・塩の粒の大きさを変えることで、より素材の味を引き出すことができます。

ここでは4つの調理方法を例にとって、適切な塩の量、粒の大きさをご紹介します。

 

  • 生食・・・塩の粒・大&塩分少なめ
  • 焼き物・・・塩の粒・大&塩分多め
  • 蒸し物・・・塩の粒・小&塩分少なめ
  • 炒めもの・・・塩の粒・小&塩分多め

 

生食と焼き物は塩の粒が大きめ、目が粗い塩が適しています。

塩分量で見ると、焼き物と炒めものは多めにするといいですね。

 

ご飯と一緒に食べることを考えることを考えると、特に炒めものは塩分多めのほうが箸が進みます。

 

また厚めのお肉を調理する際にふる塩には、適切な量があります。

目安として、肉の重量の1%~2%がいいとされています。

 

ステーキ、ハンバーグなら1%

ローストビーフだと2%

 

例えば300gのステーキには3g、600gのローストビーフには12gの塩を振ります。

 

スーパーで安売りされている牛肉を食べるときもそうですが、高価な高級牛肉を調理するときにも塩を適切に使ってより美味しくいただきましょう。